意識のありかた〜親父編〜

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2009年01月23日

意識のありかた〜親父編〜

こんばんは^^ 武士です。


昨日、今日と連休でした^^
なのにっ!! なのにっ!!!
昨日の夜から38度5分の熱が出て
今日と言う日を棒に振ってしまった

武士です^^;

まあ別に特に用事もなかったんで
いいんですけどね^^;



というわけで今日は少し感動的な
お話をしたいと思います。



そしてこの文章から何かを感じて
頂けたら幸いです。






僕は父親を21年前に白血病で亡くしています。
21年前といったら僕はまだ9歳です。


9歳の頃の記憶といったら断片的な物しかなく
ほとんど憶えていません。


実際、父親の事も断片的な記憶でしか憶えていません。


この休みの間に部屋をゴソゴソしてたら、
とても面白く、興味深いものを見つけました。


その当時僕が書いた父親への作文です。
これは実際に当時「すなはま」という
市の作文コンクールに受賞したものです。


その作文を書き写し、
もう一度自分の心に刻みこみたいと思います。



リラックスして純粋な気持ちで読み進めて行って下さい^^






それでは始めます。




「僕のお父さん」



魚釣りが大好きだったお父さん。


スポーツが好きでお姉ちゃんとミニバスケットをしたり、


野球をしていたお父さん。


お酒とタバコが好きだったお父さん。


海が好きで、夏になると僕たちをよく


海につれていってくれたお父さん。


僕とお姉ちゃんとお母さんが一番大好きだった


お父さん。


五月二十三日朝五時ごろ、


「お父さんのところにいくけん起きなさい。」


と起こされました。


「なんでだあかなあ。」


と思いながら起きました。


病院に着いたら、お父さんは寝ていました。


僕も、眠たかったので寝ていました。


お母さんが、「明日も休みだよ。」


と言いました。


ぼくはその意味が全然わからなかったのでお母さんに聞くと、


「いまにわかる」


と言いました。


おばちゃんと朝ごはんを食べに行きました。


帰ってきたら、僕の知らないおじさんやおばさん達がいて


僕たちは部屋の中に入れませんでした。


廊下で待っていたらお母さんがあわてて呼びに来ました。


僕たちは急いでお父さんのところに行きました。


先生や看護婦さんがきて、心臓マッサージをしていました。


「なんか様子が変だ。」と僕は思いました。


そして、「お父さんはどうなるのかな?」と思いました。


だんだんお父さんのことが心配になってきました。


おぱちゃんが「お父さんの顔をよく見ときなさいよ。」


と言いました。


僕は何も考えずにお父さんの顔ばっかり見てました。


お父さんは、寝ているようでした。


苦しみませんでした。


午前十一時、先生が


「ご臨終です。」


と言いました。みんなが泣いているから、


僕も悲しくなって泣いてしまいました。


後で、先生がお父さんの病気の説明をしてくれました。


先生は、目にいっぱい涙をためて説明してくれました。


お父さんの病気は、せき白血病という病気だということが


わかりました。


こんなに大変な病気なのに、僕たちがお見舞いに行っても


いつもニコニコしていました。


お父さんはとても強いと思いました。


僕はお父さんが霊安室に行くと言われて、


やっとその時「ああ死んだんだな。」


と思いました。


それでまたよけいに悲しくなってしまいました。


そして、明日もお休みだという意味がやっとわかりました。


お父さんは、僕たちに何も言ってくれませんでした。


だから、家に帰ってきたお父さんに、


「言いたい事があったら、夢に出てきて言って。」


「思い残すことは無い?」


と僕は聞きました。


お父さんは、寝ているようでした。


いまだにお父さんは僕の夢に一回も出てきてくれません。


お姉ちゃんは二日間泣いてばかりでした。


でも、僕は、一日しか泣いていません。


それは、いつまでも泣いていると、


お父さんが心配して成仏できなくなるから。


葬式が終わってから僕はおばちゃんに、


「おばちゃん帰らんで。お母さんとおると


なんて言っていいかわからんけん。


つらいけん帰らんで。」


とたのみました。


夏になるとお父さんがいたら海につれて行ってもらえたり、


魚釣りにつれていってくれたりするのにな。


お父さんは刺身が大好きだったのにな。


食べさせてあげたいなと思っています。


学校からもらう手紙にお父さんの名前が


書けなくなったのがさみしいな。


みんなが集まったときお父さん一人


欠けているからさみしいな。


でも一番寂しいのは、お父さんの


声が聞こえんし姿が見えんことです。


お父さん約束するよ。


僕が大きくなったらお母さんと


お姉ちゃんをちゃんとめんどう見てあげるからね。


僕は朝晩お茶とご飯、そしてお線香をあげて、


「一日僕たちを守ってください。」


とお願いします。


これが僕の役目です。
















この作文を読みながら当時のことを思い出しましました。
そして考えさせられました。



大人になると、見栄だったり、プライドだったり、
色々なことが邪魔をして本当の自分を
伝えれなくなってきてるように思います。



知らず知らずのうちに
偽ったり、大げさに言ったり、
自分の利益を優先させるような事を
言ってしまっていると思います。



この作文を読んで僕は伝えるという事を
考え直しましました。



子供の頃のあの純粋さを思い出し
伝わる文章について
追い求めて行きたいと




僕は思います・・・





今日も最後まで長々と読んで頂きありがとうございます^^



最後になりましたが皆様に感謝^^



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注) このブログの記事に関しましては
   発行者、武士の解釈であり、その事が
   必ず正しいとは限りません。
   間違っていること、不快に思う事が
   ありましたらご一報ください。


posted at 01:44
Comment(4)
カテゴリー:意識のありかた
エントリー:意識のありかた〜親父編〜
この記事へのコメント
こんばんは。
みのごりです。

いつもありがとうございます。


感動するお話ですね。
特にネットは子供のような
純粋な心で始めると稼げる気がします。


応援ぽち☆
Posted by みのごり@最強アフィリエイター養成ジュク at 2009年01月23日 21:08
今日は、とても良い作文に出会えてうれしい

です。読んでいて涙が流れてきました。

この純粋さを忘れないようにします。わたし

も!

ありがとうございました。

まずは、応援を!
Posted by 蓮坊ノンビイ at 2009年01月24日 16:03
みのごりさん
いつもありがとうございます^^

本当です!!

実際この記事を書きながらそう思いました。




蓮坊ノンビイさん
はじめまして^^

コメントありがとうございます^^


一人でもこの記事で何かを感じて
くれたらいいな。
という思いで書かせて頂きました。

感動してもらえるなんて
感無量です^^
Posted by 武士 at 2009年01月24日 23:42
武士さん
こんばんは、にーなです。
ご訪問頂きありがとうございます^^

にーなも両親を亡くしていますので
自分の体験に置き換えながら
読んでいました。
同じ体験があると
記事って共感するし、感動しますね。
応援ぽち!!
また来ますね^^
Posted by ★にーな★新商材ネットビジネス・ワールドマップを特典に追加中 at 2009年01月26日 02:32
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